支部長あいさつ

   令和3年4月25日
東京税理士会本所支部 支部長
山西 晃

この度、新型コロナウィルスの感染拡大により、政府による3度目の緊急事態宣言(4月25日(日)~5月11日(火))が発出されました。

支部活動につきましては、各種相談会や租税教室、研修会その他各種会合など感染防止対策を徹底して行っております。しかし、緊急事態宣言下でやむを得ず中止となることもありますのでご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

本所支部は、昨年、支部創立70周年を迎えました。東京税理士会の第7ブロックに所属し、本所税務署管内に税理士事務所を置く税理士264名、税理士法人12法人(令和3年2月末現在)が登録しています。

税理士は、税理士法により 税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命としております。

税理士は税務代理(電子申告の代理送信を含む)、税務書類の作成及び税務相談を主な業務としております。

本所支部では、小規模納税者に対する税務支援や相続税の説明会などを適宜実施しておりますのでご利用をお待ちしております。また、地域の小学校、中学校、高等学校さらには専門学校で租税教室を開催し、租税教育にも力をいれております。

税の身近なパートナーとして本所支部の支部会員をどうぞ宜しくお願いいたします。

本所支部 支部長 山西 晃